Raise your standard!

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Raise your standard!

一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

メンタルの強さを引き上げる方法

メンタルの強さが全て

生きていると、外部からダメージを受けやすい。

そして、そのうちの大部分は人間関係によるストレスです。つまり、人間関係に強くなれば、悩みや精神的苦痛はどんどん減っていきます。

また、悩む時間や疲労具合が減ることで、その時間を趣味や仕事などポジティブな活動に当てることができるので、人生が好転していきます。

ということで、人間関係に強くなるためにメンタルを引き上げていきましょう。

このブログではセルフイメージについても色々書いているので、ぜひ参考にして下さい!

 

www.pertext.biz

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これを徹底してください。

「自分の価値を知ること、そして自分を尊重しまくること」

これを徹底してほしいと思います。やってる内に、些細なことでダメージを受けなくなってきます。ぶっちゃけ悪く言えば「図太い」とも言えるかもしれませんが、図太さとメンタルの強さは紙一重です。でも、辛さを知った上での図太さは、単なる鈍感野郎とは異なります。

じゃあ、「自分の価値を知る」「自分を尊重する」って何なの?という話です。

ここ部分を具体的にどうやって実行するのか、どうやって継続していくのかを説明していきます。

「自分の価値を知る」

これについては、まずは「自分には無限の価値がある」という考え方を頭に刻み込んでもらうしかないです。最初は物凄く抵抗があるかもしれませんが、まずは「そういう考え方もあるんだなぁ」くらいの感覚から入って、徐々に染み込ませて見てください。

「自分には無限の価値がある、最高の価値がある」と思えている先人達の例を見てもらうのも、非常に参考になります。「ええ、こんなレベルか!」というような人たちが何人か居るわけですが、以下のサイト等をご参照下さい。

【億万長者】登山家さんとお話するスレ【宇宙一の自分】 - 1471258677 - したらば掲示板

 

ざっと読んで頂ければと思いますが、特にその中でも以下のフレーズを繰り返し読んでもらえたらと思います。

あと、どんなに憧れるひとやもの、
夢中になるような
素晴らしい作品、景色に触れた場合も
これからは
自分はそれ以上の、それを遥かに
上回る価値がある、と
自分の価値にはなにひとつ足元には及ばない♪くらいの強気ぶりで余裕にぶちかましてください。
なんといってもご自身は宇宙いちの価値ですから。言いすぎても言い切れないくらいの
価値を存分に持っていらっしゃいます。
いちばんに尊敬するのは自分自身です。
そう思ってからは行動力もまったく違った
ものになります。
自己愛、自尊心は本当に大事です。

徹底して自分の価値を信じ切ることです。 

続いて、ブレインダンプでおなじみの豪氏です。

【199式】 無職でフツメン、太ってるのに異常なくらいモテるようになった人の話・続編 | 引き寄せの法則 【LOAの部屋】

 徹底的に自分を褒めることで、セルフイメージを遥か上空まで引き上げ、圧倒的な自信を身につけられています。徹底的に自分と向き合うことで、それを成し遂げています。

ほとんどの人が自分について自分が最もよく知ってると思われがちだけど、実際は違う。
自分が自分のことをよく知っていれば、他人が自分についてどのような評価を下そうが、
その評価に振り回されることはないんだよ。


自分自身の評価を他人に頼ろうとするところに、
自分の自信のなさ、落ち着きのなさが隠されているのだと思う。
他人の言動に一喜一憂してしまうのは自分を知らないからなのさ!

自分が自分をよく知ること、
自分について深く知っていくことで、
自信をもてるようになる。

君たちは、自分のことについてどれくらい知ってるんだい?
今まで自分のことをずっと無視して蔑にしてきたんじゃないのかい?
自分の見たくないところ、認めたくないところも全て受け入れる!

それこそが自己実現だ!
そして、それが本物の自信を形成していく

身の回りでも、魅力的な人や結果を出している人で、自身の価値を熟知している人がいるはずです。正直、生半可なトライでは簡単に変わるものではないですが、繰り返しと継続が大事ですので、徐々にでも切り替えていきましょう。

 「自分自身を尊重する」

さて、自分自身を尊重する方法ですが、これは日々の小さな行動の積み重ねで実行していきます。例えば、以下のような行動です。

・雨が降っていたら、濡れてもいいやと思わずきちんと傘をさす

・自分の意見があったら、躊躇せずに発信してみる

・きちんと栄養の取れたご飯を食べる

・自分の為の時間を毎日30分だけでも取る

・自分の身の回りを自分の好きなもので揃える

・好きなものを好きと言う

・自分の健康のためになる事をする

(サプリ摂取、運動、マッサージ・・・)

・美味しいものを食べる

・映画や漫画などに没頭する時間を作る

などなど・・・自分を犠牲にする生き方ではなく、自分の感じたままにやりたいことをやってみたり、自分の精神面や肉体面を意識的に大切にする行動を心がけましょう。

自分で自分を大切に扱っていたら、周りからも大切に扱われるようになります。

 

僕も以前は自分の価値なんて考えてもいませんでしたし、自分を大切に尊重したりする発想なんてありませんでした。

目上の人には過剰に低姿勢だったり、初対面の人とのコミュニケーションに抵抗があったりと、メンタル的にも決して強いとは言えず、むしろ弱々しかった訳ですが、このような発想に変えてからは非常に生きやすくなりました。

こんな感じで自分の価値に気付いたり、自分を尊重できるようになって、それを突き抜ければ他人にいちいち左右されることも減っていきます。

もし悩んでいる方がいれば、粘り強くトライしてみてください。

押さえておきたいトークのポイント

 トークやスピーチの際に、上手く聞き手の心を掴めるかどうか。つまり、ウケるかどうか。それは聞き手の期待の内容をコントロールすることが大切になります。

あなたのキャラ、印象をどのようにコントロールするかです。

人は他人に対して一定のイメージを持っている。この人はこういうひとだ。こいつはこんな奴だ。こんな具合です。

普段から面白い人に対しては、"こいつは面白いことを言う!"という期待が既に聞き手の中に生まれている。この時点で、大きなアドバンテージがあります。(アドバンテージというか、当たり前なのですが)

この人のトークスキル自体は確かに高いのですが、それと同時にこの人がスベる可能性も低い状況にあります。極端に言えば、何を言っても笑ってもらえたりする。すでに雰囲気が面白いとか、周りが面白い空気を作ってくれたりと、イメージと印象が全てを支えてくれているのです。

一方、"真面目だ""面白くない"と思われてしまっていると、聞き手の期待もかなり低い。この時点で、ものすごく不利なんです。

(ウケるウケないの話の他に、ビジネスシーンやプライベートの会話においても、会話の流れは全てにおいてイメージに左右されています。)

で、じゃあこの他人から持たれるイメージが何なのかって言うと、それはあなたが自分のことをどう思っているか、それだけです。

だから、自分のことを"私は面白い!!"と自信満々に、あるいは密かであれ確信を持っていると言えない中で、頑張って面白いことを言おうとしても、スベるに決まってます。だって、自分のことを面白いとか話しが上手いとか思えてないんですから。それは周りに伝わってしまいます。

なので、まずやるべきなのは面白いひとを徹底的に観察したり、これはウケるっていう鉄板ネタを準備したりと、とりあえずもがいてみます。そうしているうちに、自信が持てるようになってくるはずです。「ここまでやっている!」っていう自信です。

もし、何かしらで周りに「すごいな」と思えるひとが居たら、その人はあなたの10倍考えたり行動しています。考える深さも行動力も、あなたが想像している以上のものです。だから、そういったベースが、前提が違う中で足掻いたとしても、「なんか上手くいかない!」っていうのは当たり前です。

だから、まずは真摯に自分と向き合って、自分のセルフイメージがどうなのか、そして自分は一体どれだけの基準と行動力を持っているのか、そこをしっかりと把握することです!

逆にそこさえきちんとコツコツできれば、地道な作業ですが、変わっていくことはできます。

先が見えないように感じたり、しんどいと思うかもしれませんが、まずはそこに気づくことで目の前の大きな壁を乗り越えることができるはずです。

 

自分を受け入れまくってみよう。

何かと疲れやすい人やしんどい人は、かなりの頻度で他人や自分を裁きまくっています。人は自分の中に無数の基準を持っていますが、それに反してしまうとすぐに捌きます。ダメだ。こうするべきだ。最低だ!アホだ!という具合です。

基準っていうのは、例えば時間を守るとか、人に失礼なことを言わないみたいな基本的な事から、食器は綺麗に並んでいないと嫌だとか、男性が必ず奢るべきだとか様々です。

これが過剰な人は、イライラしやすいしヒステリックになりがち。あるいは、批判対象が他者ではなく自分に限定されている場合はセルフイメージがかなり低くなっています。自分を傷つけまくりです。そりゃ疲れます。

ということで、自分の中に持っている基準を一旦横に置いておいて、いや、最寄りの海にでも放り込んでしまい、自分の全てを受けいれていきましょう。ちょっとしたことを気にしてしまう人は、基準(ルール)を持ちすぎているし、それを過剰に自分に当て込みすぎています。もちろん、その基準を当て込む対象は自分の言動なので、この言動を改めるというアプローチもありますよ!

ただ、とりあえず不毛な作業である、過剰な自己&他人否定をやめることからスタートした方がスムーズです。

とりあえずどんな自分でも否定しないところから始めてみます。例えば、仕事でミスをしてしまったとします。①まずはミスした事実を受け入れます。これは単なる出来事です。何の意味付けもせずに、それが発生するしたことを認識します。②ミスしてしまった自分を受け入れます。あ、ミスしてしまったな。まあ、そういうこともあるよな。仕方ない。不可抗力。別にミスするつもりもなかったし、仕方ないわー。という具合に、そこで自分を責めません。③ミスしたことを責めず、対策を考えます。ミスは発生したから(自分を責める必要はないけど)再発防止のためには何ができるだろう、と考えます。ある意味、仕組みのせいとも言えますね。こうして対策を打つことで、ミスの再発防止となり、自分を責めうる機会も減ります。

また、自分の思考や感情を責める時もあります。こんなことを考えてしまうなんて!とか、こんな感情を持ってしまうなんて!とか。嫉妬してる自分を責めたり、焦る自分、ビビってる自分を責めたり。人間なんだから、色々考えて感じるのは当たり前です。むしろ、感じるために生きているようなもの。勝手に作り上げた基準で深刻な裁く必要なんてないんですね。

ということで、悩みグセがあって辛い人は、これくらい堂々と生きたほうが好転していきます。まずは、粘り強くトライするに限ります。必ず変わっていきます。

自分の時間を確保する方法

こんにちわ。ゆーさんです。

4月から環境が変わって、自分の時間を確保することが難しくなっています。新しい環境に慣れるまでは、勿論そちらに時間を割く必要はあるんですが、プライベートでも仕事面でもやることが増えてくると、自分の時間を確保するのにも明確な意志が必要になってきます。

もうほんと、ちょっと忙しかったりすると少し気を抜いたらすぐに時間なんて過ぎちゃいますもんね。

日中だって仕事のアポイントもどんどん入っちゃうし、トラブルでも起こればかなり時間を奪われてしまう。で、他の案件のフォローも後手後手になって、更に時間がとられちゃったり・・・と。それに加えて付き合いの飲み会やらデートやら、ヘトヘトになってしまいます。

そんな状況から脱出するために、「自分とのアポイント」を積極的に入れていきます。この自分とのアポイントは何が何でも守るもの。優先するもの!

皆さんもとても大事な人や大好きな人、あるいは超重要取引先との約束なんかは最優先でキープするはず。同じです。自分との約束も必ず守るのです。

これはセルフイメージの向上にも繋がります。

「自分の時間だし後回しだわ!」とか

「いやいや、もっと大事なことがたくさんあるわーーー」とか、そんな自分をないがしろにしてちゃだめです。

 この自分とのアポイント、早起きして朝に入れるのか、夕方に入れるのか、寝る前の時間に入れるのかは自由ですが、できるだけ習慣化しやすいタイミングできちんと入れてしまいましょう。もうどんどん手帳に書き込んでいってしまいます。

最初は5分だけでも良いかもしれません。で、徐々に10分、20分、30分と増やして行きましょう。慣れてくれば習慣と同じで、この時間を取れなければ気持ち悪くなってくるはずです。

ちなみに、ここで数十分の時間を割いたくらいで、完全に物事が回らなくなることはないでしょう。

他の作業をもっと効率よく回す発想が出てきたりしますし、そもそも結構な空き時間(移動時間やスマホを触っている時間)もあるはずなので、そこを有効活用するような発想が出てくるはずです。

自分の人生を生きるためにも、自分自身を尊重するためにも大事な「自分の時間」「自分とのアポイント」。どんどん入れて行きましょう。

【人生を決める】物事に対する姿勢

こんにちは。ゆーさんです。

最近、自分の物事に対する姿勢をものすごい勢いで見直しています。

ライフログで振り返ったり、エクセルで管理している仕事のtodoリストに振り返りと改善の列を加えて振り返ったりと、とりあえず普段どのような姿勢で物事に向き合っているのかを把握するようにしています。

"物事に対する態度"がどうなっているか?これがかなりの割合で人生を決めています。物事に対する態度や姿勢。これは普段使う言葉、口癖にも如実に表れてきます。

 

ネガティヴな姿勢(口癖)が起こすもの

口癖には恐ろしいほどのパワーがあります。世に知れ渡っている格言や書籍などでも頻繁に説かれていますが、割と体感しやすい話なのではないかと思います。

言葉は思考に影響しますし、普段の口癖の内容で視点や視野の広さも大きく変わってくるため、当たり前と言えば当たり前なのですが、サラリーマンで働いている僕としても、周りで結果を出している人、昇進している人を見ていると、やはり姿勢が強気でポジティブです。発する言葉も基本的に上向きとなっています。

逆に、ネガティヴな発言ばかりしている人は当然結果も論外なのですが、知識が深くバイタリティがある人でも、口癖や姿勢がネガティヴな人は、運に恵まれていないケースが見られます。ネガティヴと言っても、"出来ない、難しい"という内容だけではなく、"だるい、面倒臭い"といった内容、とにかく暗いイメージの発言があると、一気にポジティブな結果が遠ざかっているように思います。

今すぐ「言葉」を変えましょう (Nanaブックス)

この本を読んで、周りを観察したり自分の姿勢を気にするようになり、「なるほどな」と感じることが多々ありました。

 

姿勢次第で問題の捉え方も変わる。

問題が多発すると、「あああ面倒くせええ」とか、「なんでトラブルばっか起こるんだよ」とか色々考えたりする訳ですが、自分の姿勢や考え方としっかり向き合ってみると、思っているより問題が複雑ではなかったり、あるいは未然に防ぐことができることに気づくこともあります。

"どうせ面倒くさいことが多々ある"とか、"あまり運が良いほうじゃない"とか、妙な責任感や自己犠牲感を慢性的に持つことで、ネガティヴな姿勢が染み付いてしまっている。

そこで、無理やりにでも笑顔を増やしたり、"なんとかなる!"とか"おれは運が良い!"とか考えて試しに姿勢を変えて行ったんですが、不思議と複雑と思われた問題が簡単に解決したり、運良く新しい案件が舞い込んで来たり、やっぱり良いように物事が運んだりするように思います。

 

とりあえず、もっと姿勢と態度を見直してみて、どんな変化があるかを継続して見ていきたいと思います。

周りに合わせて良いことなんか何も無い話

こんにちは。ゆーさんです。

周りに合わせるという行為は、協調性という意味では非常に大切なことです。

ただ、周りに合わせて結果として得られるものは何もありません。得られるとすれば、当たり障りのない現実(あるいは不満)くらいです。逆に、失うものの方が遥かに多いと思います。

 

この議論は良い部分も悪い部分もあるので難しいところですが、成功とか成長とか、結果を出すにおいて、周りに合わせるべきじゃないという話です。

 

周りに合わせるということは、自分の個性を削ぎ落としていくこと

協調性というのは一長一短だ。悪い意味で捉えれば、受動的、キレがない、リーダーシップがない・・・そう、キラリと光る特徴がないと言える。良くも悪くも、周りと同じレベルに合わせることになるからだ。

例えば、自分だけが理解できている状況でも、"自分が答えを示すと空気を読めていない"とか、"周りがこんなレベルなら、合わせて動かないと!"とか、実にもったいない思考に至ってしまう。

他にも学生時代であれば、自分がものすごく好きなものがあって、とても得意なのにも関わらず、周りのみんながそれを知らない、興味がない、少し特殊な扱いを受けるということから、その個性から離れてしまうこともある。

ゲームが得意であれアニメが好きであれ、ピアノにしろ、空手にしろ、続けていればその人特有の強みやコンテンツになるにも関わらず、"周りに合わせる"というくだらない習慣によって、その可能性の芽が摘まれることも多々ある。

 

周りのレベルに落ちてしまう

そうして自分の特徴を削ぎ落としていくと、自分の強みや特徴がなくなっていき、感覚が周りと近づいてくる。更には、思考レベルも周りと同じになってくるため、自分のレベルがグッと下がってしまうこともある。人は環境に多大な影響を受ける。人間は反応する生き物だ。だから、よっぽどの、完全な強い意志がない限りは必ず周りからの影響を受けてしまうのだ。

逆に、レベルの高い人たちに囲まれれば、自分の基準も上がって底上げされる。

 

セルフイメージが上がれば、周りに合わせる必要がなくなる

どんな時に周りに合わせるのか。それは、自分に自信がない時だ。

自分の中に確固たる意志と確信があれば、自分の個性を削り、レベルを下げてまで周りに合わせようとは決して思わない。

 

僕の個人的な経験でも、今まで何度も周りに合わせることを繰り返してきた結果、本当に勿体無いことをしたと感じている。

 

普段と違う世界の人と関わる!

会社であれ学校であれ、普段自分が属しているコミュニティは既に自分が染まりきっている。

だから、外の世界のレベルの高い人、モノ、コトに触れることが非常に大切になってくる。個性全開で生きている人や、自分より遥か高みに居る人を見れば、周りに合わせて自分を蔑ろにすることのバカバカしさや勿体無さにも気づける。上手くモデルを見つけることができたら、自分の中や基準も、そのレベルを目指して高めていけば良い。

行動しない → もったいない!

こんにちわ。ゆーさんです。

最近は毎日ライフログを書いていることもあり、自分を振り返ることや、自分と向き合うことが多くなっています。

というより、以前は全く振り返りをしてませんでした。今考えると、すげーもったいないなーって思います。

昔の自分はプライドも高くて、自分の失敗とか能力不足を直視するのが嫌で、言い訳ばかりしていたかもしれません。本も多読しているにも関わらず、知識を身に着けるだけで中々行動に移さない。典型的な「ノウハウコレクター」みたいな感じでした。自分では全くそんなつもりは無かったんですが。(苦笑)

やっぱり名著には良いことがたくさん書いてあって、「おお、こうすれば成功できるじゃん!やった!おっけい!!」って感じですかね。「この方法を実践すれば上手くいく!そう、やればできる!いつかやれば・・・」っていう感じかもしれません。そして、もっともっと良い方法があるはずだ、と、探していく。

でも、さすがに”行動しない”という事を何度も何度も繰り返していると、「あ、全然変わらへんやん」って気づくんですよね。そんで、周りを見渡せば驚くほど行動している人が居て、めざましい結果を出している。

僕みたいな行動しないタイプの人はたくさん居ると思うんですが、みんなこうやって気づいていくんじゃないかと思っています。

(でも、プライドが極端に高すぎたり、自分と向き合わずに目を逸らし続けていると、同じところで足踏みしてしまいますね。)

「あー、まさに今の自分だわ」とか「自分はそんなことない!けど・・・」とか、心当たりがある人には是非どんどんアクションを起こしてみてほしいと思います。

僕もまだまだ行動量が足りないんですが、すぐに人生が動き出すというか、色々変わってくると思いますよ!

 中々行動できない人は、こんな特徴があると思います。

・一気に色々やろうとする

・先の事を考えすぎる

・とにかくネガティブ

この要素たちは、とにかく行動を抑制してきます。

少しでも動こうとすると、バインッと弾力のある巨大なゼリーに跳ね返されるようなイメージです。

まず、一気に色々やろうとすると、必ず反動が来ます。人の性質とか心理はバカにできないくらい単純なものですが、よく言われる「ホメオスタシス」というやつは、かなりの確率で正しく作用してきます。さらに自分で、「あれもやらないと!これもやらないと!」と、自分を追い込んでしまいがちです。そんなしんどいやり方で、かつ、人間の性質に反するやり方でスムーズにいくわけがありません。

先の事を考えすぎるというのも良くないです。この癖への特効薬は「マインドフルネス瞑想」や「ヴィパッサナー瞑想」です。考えて動けない、考えた結果意味を感じられない、という悪習を断ち切ることができます。

ぼくはいつも先のことを考えすぎて、「いつ結果がでるの?」とか「効果あるの?」とか「時間が無いことを考えると、もっと良い方法があるはずだ!」とか、結局何もやらずに時間だけが過ぎることが多々ありました。(ほんと、それだったら何でも良いから行動して継続していれば、どれだけ良かったことか!)

また、ネガティブでいることも、ものすごいブレーキになってきます。この辺はセルフイメージを鬼上げ、底上げ、爆上げするしかありません。

セルフイメージを上げるのは骨が折れる作業ですが、とにかく弱い自分が根負けするくらい、自分と向き合うことや自分を褒めることを継続していくことです。最初は「絶対変われねーよ!!」っていうくらい、何も感じないし途方もない道のりに思えますが、継続していれば必ず結果が出てきます。

 

ということで、これからも理論ばかり垂れずにどんどん実践&行動を続けて行き、その結果や効果を共有して、つい前に進めない人に有益なデータをブログを通して発信していきます。