Raise your standard!

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Raise your standard!

一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

人間関係を左右する贈り物、ちゃんと選んでる?

こんにちわ。ゆーさんです。

社会生活をしている中では、プレゼントをあげる機会も貰う機会も非常に多い。

誕生日、母の日、父の日、手土産、結婚祝い、出産祝い、卒業祝いなど、そのイベントは多岐にわたる。

そこで、あなたは贈り物にどれだけの想いとパワーをかけているだろうか?

 

最悪のパターンはこれ。

一番やってはいけないのは、相手のことを一切考えずに自分があげたいものをあげてしまうことである。とんだ勘違い野郎だ。いっぺん豆腐の角に頭ぶつけて腐った思考回路を粛清した方が良い。

一言で言えば「貰っても困るものを贈るな」である。その困るか困らないかは貰い手次第だから、ちゃんと相手のことを想像して選択することが大事なのだ。

捨てるに捨てることが出来ないセンスの悪いものなんかはタチが悪い。

書道の先生が自分で書いた書を結婚のお祝いに送られて、処分にこまったという話も身近であった。

全力で選べてる?

プレゼントはなんだかんだでギリギリになってから用意することも多い。

でも、そこからでも全力で選べば相手の心を動かすことはできる。

もちろん、「とりあえずこれでいいだろう」「定番アイテムで」といったラインナップでも、多少は喜んでもらえるだろう。

だが、逆にあなたが定番のアイテムをもらったとしても、嬉しいかもしれないけど「ああ、これね」と、心底感動することは無いのではないだろうか。

ポイントは 好みを捉える × オリジナリティだ。

駅や空港で売っている白い恋人やプチフィナンシェのような定番アイテムではなく、

百貨店や店舗限定でしか買えない無添加の和菓子やお煎餅を選ぶ。

適当にハンカチをプレゼントするのではなく、「あなたのことを考えましたあ!!」と伝わる一品を選ぶ。名前入りのグラスやオーダーの時計など、少し前から動けば用意できるプレゼントなんかは粋だ。サラッとそんなものを貰えれば「粋だわ・・・」と思わないだろうか。

ここぞという時はケチらない!

予算と相場は決まっている。贈り物にお金をかけすぎては自分の懐が寒くなってしまう。

だが、大事な時にケチってしまうのは絶対にやめるべきだ。

キーマンへのプレゼントや、あなたが本当に大事に想っている人へのプレゼントで、¥3,000と¥5,000のモノがあり後者の方が圧倒的に良いと思えたのなら、即決で¥5,000のものを選ぼう。

その¥2,000は将来10倍、20倍となって自分に返ってくるからだ。

これは金銭的な話とは限らず、ビジネスでも友情でもあなたを支えてくれる形でリターンが返ってくるはずだ。あなたがきちんと気持ちを込めて相手の心を動かせれば、それはちゃんと相手の心に刻まれる。

逆に、¥2,000の差でそれほど大して相手にとっての印象も嬉しさも変わらないのであれば、¥3,000でも全く構わない。「ここぞ!」というところで、ちゃんと自分の気持ちが伝わり相手も喜んでくれる確信があるのであれば、きちんとやった方が良い。

「プレゼントを贈る」という行為でレバレッジをかける

打算的に聞こえるかもしれないが、プレゼント選びが大事ということが伝わるように書いてみる。

プレゼントの価値は 金額 x あなたの想い x 感動度だ。

多くの人が「これでいいだろう」程度で選んでいるプレゼントを、その10倍くらいの気持ちで贈ることを続けていれば、あなたは満たされることが増えてくる。

それはもちろん、あなたのプレゼントに感動した人からの支えやお返しも含まれてくるが、それと同時にあなた自身が自信を持って「与えた」という満足感もあなたを幸福にするし、あなたのセルフイメージも充実させてくれるからだ。一種の投資行為と言えるのだ。 

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クヨクヨするくらいなら、他人の評価はどうでも良いと決め込めば良い

クヨクヨして人の目を気にするくらいなら、他人の目を気にせずにドンと構えてる方が100倍メリットがあります。

無駄な精神的疲労がなくなります。

とにかく、周りの目を気にしすぎる人は疲れやすいです。本来なら気にしなくて良いことまで気にしてしまうため、ウィルパワーを大量に消耗してしまいます。(無駄に!)

だから、その無駄なウィルパワーの浪費がなくなるだけでエネルギーがあふれてきます。

セルフイメージが上がります。

他人の評価を気にしてしまっている時点で、自分<他人という判断基準になっています。まあそうですよね。

だから、他人の評価は気にしない、自分の価値は自分で決めると思えば、自分>他人になりますので、自然とセルフイメージは上がります。

行動力が変わります

”周りの目を気にしすぎて動けない”という状態から抜け出しますので、行動力が上がります。人はしょうもないことを気にして自分の行動に制限をかけるので、それが変わるだけで大きく進歩できます。

僕も、自分のくだらない枠にとらわれているように感じた時は「あの人だったらどうするかな?」と考えることで、すぐにその抵抗や足枷を手放して行動を進める事が出来たりします。つまり、驚くほど自分の固定観念で勝手な妄想を膨らませて制限をかけてるんですね。

嫌われたりしないから大丈夫です

自分<他人の状態より、自分>他人の状態の方が上手くいきます。だから大丈夫です。

なにも、好き放題わがまま放題しましょう!と言っているわけではありません。”自分の評価を自分で決める”という強い意志があれば良いという話です。それがあれば他人は勝手に引っ張られます。

どうしても気になる場合

まだまだ意気込みと行動力が足りません!

自分褒めを徹底したり、決めたことを紙に書きまくるなど、全力でトライしてみましょう。

徹底してやっていれば、どんどん気にならなくなってきます。完全には無理でも、「あれ、前より気にならないかも」くらいにはなってきます。ホントです。

なので、この辺りは行動あるのみになってしまいます。

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おしゃれの押し売り@ブライダルフェア

こんにちわ。ゆーさんです。

けっこう前にブライダルサロンに行った時の話です。

雰囲気と歴史が素晴らしいゲストハウス!

そろそろ結婚式場を決めないといけないということで、ゼクシィで適当にピックアップして見学に。適当にチョイスしてみたものの、行ってみると想像以上にナイスな場所でした。しかし、かなり適当にチョイスしていたにも関わらず、プランナーから執拗に「どうして数ある結婚式場の中からうちを!?」と聞かれて困った。(笑)適当に選んでいた分、なんか申し訳なくなりました。気持ちはわかるけども・・・

とはいえ、結婚式場は大体どこもインテリアやデザインにこだわっているものですが、素直に”おしゃれだな〜”と思える雰囲気です。今まで参加側でも結婚式場を見てきましたが、一番おしゃれでした。さすが人気上位!

現れたプランナー

まず、初めての訪問だったので我々は非常に警戒してました。

プランナーさんも想いを思って仕事をしてもらってると思うんですが、もちろん相手もビジネス。向こうも真剣であれば、こちらも真剣に人柄と真意を見抜きたい。この人はどんな人なのか。「この人だったら安心して任せられる!」「この人だったら一緒に素晴らしい結婚式を作っていけそうだ!」そう思いたい。少しでも不信感を覚えることがあれば、残念ながら早々に見切りをつけよう。申し訳ないが、こちらも真剣である。

そうやって無駄に心の中で力みながら、先方の話を聞く。

少しビジネスチックなトーク調だと思ったものの、話の中身は誠実で自信もある模様。この独特の話し方も「わかりやすさ」を考えた上で生まれたものだろう。

聞いていると、同じブライダル業界から今の会社のスタイルに惚れ込んで転職したとのことで、確かに会社のコンセプトも「おー、色々考えてるんだなー」と思えるくらい素敵で、徐々に信頼感が芽生えていきました。これが、例え相手の話術に嵌っているだけだとしても構わない!細かい配慮や理念が素晴らしいと思えてしまいました。

式場見学

実際、このプランナーさんはホントにこの式場が大好きだし自信があるようで、待合室やチャペル、建物の歴史やこだわりのポイントについても自信を持って話してくれました。うんうん。なかなか良い。かなり良い。

何より、本当に色々センスが良い。おしゃれだ。ぶっちゃけ、色々と自分や嫁の好み通りでした。乗ってくるプランナーのトーク。

P「ここにカクテルを並べてもらってもおしゃれですしね^^」

P「こういうのもおしゃれですよね〜」

P「うん、おしゃれ〜」

 

 

 

 

ん?

 

 

僕はここでちょっとした違和感を感じた。

 

 

 

 

(((おしゃれの押し売りやん)))

 

 

 

気付いてから僕は一人で「フフッ」となってしまった。

嫁にも言いたい。「これおしゃれの押し売りじゃね??」と。

しかし嫁は嫁で純粋におしゃれ具合に感激している。なぜなら実際、本当におしゃれだからだ。しかし、そんな状況の中だからこそこの感覚を共有したい。饒舌なプレゼンの中にふと垣間見えたオシャレへの執着を。しかし僕は踏みとどまった。ここでふざけたら

「はん?」

という嫁の返事は容易に想像ができた。

そしてこの会場が大好きなプランナーさんを微笑ましくも感じ、契約に至ったのでした。

結論

会場やプランナーの対応、会社のコンセプト、すべてが素晴らしかった。

しかしふと個人的な「おしゃれ」への過度なこだわりが垣間見えてしまった気がした。

僕自身も基本的におしゃれな空間が大好きだし、嫁の好みにもハマっていたので何ら問題はない。

ただ、そこまでオシャレにこだわりがない層にとっては、あの瞬間に強烈な違和感を与えてしまうのでは!?と少し気になったまでのこと。

銀座コリドーというナンパスポットの闇

こんにちわ。ゆーさんです。

1ヶ月ほど前に東京に繰り出した際、友達に誘われて銀座コリドー通りに行ってきました。東京にこんなスポットがあったとは!!

 

※銀座コリドー通りとは?

20~30代の男女がひしめき合う超絶ナンパスポット。メンズは大手商社やメーカーなど、ハイスペックなサラリーマンが多い印象。金曜日の夜はものすごい人の数でものすごいことになっている。

 

僕は友人二人と3人でコリドー街に突入しました!

異様な男の数と公然とナンパが繰り広げられている光景は新鮮そのもの。

HUBなんかは大阪でも店内で割とみんな声を掛けたりしてますが、ここはもう店の前の通りで声かけまくりです。

女性陣もそういう場と理解した上での通行のため、ナンパを断るにしても、そこには”拒絶”ではなく優しい受け応えが存在している様子。むしろナンパされに来てる女性も多いでしょう。

そしてせっかくコリドーに参上したということで、当然だれか飲み相手を見つけることに。しかし友人二人は自ら切り拓いていかない。ここは社内パワハラコミュニケーションで培われたメンタルの強さで僕が先陣を切ることとなりました。

とはいえ

この通りに入ったわずかコンマ数秒。僕は気付いていた。

このコリドー街、中途半端なナンパで結果が出るようなフィールドではない。

周りでは熟練者達が熟練した技でナンパされ熟練ウーマンたちを熟練している。

そう、つまり、「おまえがいけよ〜いや、おまえが」とかやってるようなダサメンズが結果を残せることなど無い。周りを見れば、いい歳をしたサラリーマンが高校生のように格好をつけて座りこんだりしている。ちがう。斜に構えた時点で負けだ。

躊躇いは不要。

友人AB「たのんだ」ぼく「まかせろ」

武器を入手するべく僕はコンビニにダッシュし、戦場へと戻るとともにすぐに3人組に後ろから声をかけた。

「コンバンワー!あのっ」

女性陣「(きたか)」

「バナナ落としましたよ?(房)」

女性A「ばななっ!?ww」

ぼく(ちょろい)

 どこかで見かけた付け焼刃テクニックが一人の女性にクリーンヒットしてくれた為、後は便乗フレンドが「一応中身確認して!」と言いつつバナナを剥くだけで笑ってくれました。優しい。

しかし、我々は気付いた。かわいくない。 

 恐縮ながら僕たち3人は面食いである。最大級にオブラートに包みながら、この一期一会を終幕させるべく方向転換を行う。

ぼく「実は関西から来てまして・・・オススメのお店しらない?」

女性B「あるよ!いこうよー」

我ら(!?)

ぼく「もう終電の時間だけどまだ飲むの?」

女性B「今日は朝まで!」

我ら(!?)

ぼく「実はおれらめちゃくちゃ面白くないんです。だからとりあえず30分・・・いや、1杯お試しで飲んで頂けたら!」

女性C「じゃあ2時間いこ!」

友人A「いやー今日はやめとこ!やめたほうが良いよ!俺らとは!」

ということで、 解散に至った。最低の友人である。(なすり付け)

なお、東京在住の友人が(一応)連絡先を交換し、一期一会は次の機会への吊り橋がかかったのだった。

 

友人A「いやいや」

ぼく「次はおまえらのターンだ」

友人B「おれはむりだ!」

というやり取りをしている内に、割と可愛い感じの3人組が横を通った。

もはや投げやりで「バナナ食べる?」と声をかけ、とりあえず一緒に飲んでくれることに。

友人2人が急に元気になり、軽く飲んだあとは朝までカラオケにいって楽しく歌って解散しました。 

 

 

銀座コリドー。

観察していると、様々な光景が見れるのだ。

男性陣も、午前1時を回るとだんだん血迷い始める。

「そこいくの!?」という、普段なら決して攻めない領域に手を出し始めているのだ。君たち、普通にもっとモテるでしょ、と!

もはやコリドーに繰り出したからには何か実績を残したいのだろう。そう、コリドーとは魔の境地。滞在すれば滞在するほど正常な判断力を失っていくのだ。

しかし、ちがうだろ。

 

そして女性陣も非常に楽しんでいる様子が見られる。

非常に言葉が悪いが、普段はあまり相手にされないであろう方達が、猛烈にチヤホヤされているのだ。

すごく楽しそうなので、銀座コリドーは禍々しくも素敵なスポットなのだと思う。

しかし、”遊びたい”というその狂気が垣間見える。なんかすごい。

バイタリティいっぱいの男性と、ちやほやされたい女性はコリドーに集えば良いと思いました。

 

紙に書き出すことで、思考の深さは劇的に変わる。

紙へのアウトプットを舐めてはいけない。

自分の頭の中にある言葉や考えを、紙に書き出す行為。アナログへのアウトプットには想像を上回るパワーがある。このスーパーIT社会では、パソコンはもちろんスマホという神器により紙とペンを使う機会が減っている人は大勢いることだろう。学生であれサラリーマンであれ、”効率が良い”という視点で手書きよりデジタル入力に偏っている人もいるかもしれない。

しかし、紙に書くことで得られる恩恵は予想以上に大きい。

自分の考えを”対象”として具現化する!

自分の言葉や考えを紙に書き出した時、それは初めてこの世に生まれ落ちるのと同じだ。「何をおっしゃる、すでに頭の中に・・・」という気持ちもお持ちだろうが、頭の中にあるものは、あくまで頭の中にしか存在しないのだ。実は意外にも、頭の中にあるうちは100%その考えに向き合えていない。実際、少し考えただけで「考えたつもり」になっていたり、それ以上思考が進まなかったりした経験は無いだろうか。

例えるならば、「頭の中に考えがある状態」というのは、服を見て選んだだけの状態に近い。実際に紙に書き出してみると、つまり実際に服を着てみると、初めてわかることがたくさんあるはずだ。手にとって初めて分かるというか、使ってみて初めて分かるような感覚である。

向き合った時に見えてくるもの

そうして紙にアウトプットして、初めて向き合った時に見えてくるもの。面と向かって対峙したとき、初めて客観的な視点で自分の考えに向き合えたり、よりクッキリと捉えられたりするはずだ。そして何よりも、自分の考えを掘り下げることができるようになっているはずだ。

マインドマップのように他のアイデアに繋げてみたり、「なぜ?」と掘り下げてみたりすることで、一気に思考を加速することができる。逆に、書き出さないということは、考えることを放棄しているようなものだ。

全て脳内で完結できるくらい頭の回転が早くて賢いのであれば全く問題がないが、大多数の人間は脳のワーキングメモリにも限りがあるため、速攻で効果があるはずだ。

具体的な手法

書き出す際の具体的な手法としては、マインドマップやA4メモ書きなどが有名である。

新版 ザ・マインドマップ(R)

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

A4メモ書きは多数の方が実践していて、その体験記も記載されているので非常に参考になる。

僕も仕事でフル活用している。

ガンガン使いこなしていくのみ。

このような画期的な手法を知っているのであれば、あとは実践していくだけだ。

実は僕自身がアナログを避けるタイプだったのでその効果を痛感しているのだが、それでも習慣化に至るまでは中々やりこむのは難しかった。もちろん、紙とペンというツールもいつでもどこでもあるわけではないため、そこを言い訳にしてしまうこともあるが、常に持ち歩く&どこにでも準備しておくという環境づくりも徹底して、使いこなしていくべきである。

今では、計画や戦略を立てるときや物事の整理をするときなどはフル活用している。

行き詰まっている方はぜひ。

自宅を快適にすると最強の休日になる

こんにちわ。ゆーさんです。

最強の休日とか書いてますが、ただ単に快適なだけです。しかし快適です。どのくらい快適かと言うと、わざわざ外に出る必要ねーな・・・って思うくらい快適です。

私は引っ越した際に「自宅を徹底的に快適にしてやろう」と思いました。

限られた予算のなかで、とにかく家具や雑貨選びを妥協しなかったのです。そう、徹底的にこだわり抜きました。心掛けたのは次の3つ。

 

・少し微妙だな・・・と思ったらそこで妥協しない

・おしゃれ&機能性を追求する

・部屋と家具のサイズを正確に把握する

 

 実際にニトリなどの家具屋に行く際は、部屋の間取りや家具の設置場所の長さなどを測っていきました。当たり前なのですが、ここらへんを適当にやっちゃうと(思ってたよりでかい!!)ってなってしまいます。当たり前です。

そして、とにかく妥協しない。「まあなんでもいいや!」とか「ちょっと微妙かも」とか思わずに、「このソファーの座り心地なら快適に過ごせる・・・!」「このテーブルなら大きくてスペースも十分!」と、快適な生活をイメージしながらチョイスを進めていきました。

また、徐々に家具を揃えて行ったため、部屋の写真をとりながら完成図をイメージしていきました。リビングは落ち着いた雰囲気を出すためにダークブラウンで統一しています。なので、いい感じのダークブラウンの家具を揃えていきました。

あとはおしゃれな雑貨やでおしゃれなクッションとかをちょろっと揃えて、それ以外の無駄なものは徹底的に排除していきました。というより、無駄なものは買わずに、おしゃれかつシンプルな部屋作りをしていきました。

 

そして・・・

 

想像以上に快適です。

立地的な静かさ、休日の午後、おしゃれな部屋・・・色々な要因はありますが、自宅を快適にすることでとてもリラックスして過ごしています。

僕はカフェでのんびり過ごすのも好きなんですが、もはやカフェに行く必要がなくなりました。(行くけど)

カフェに行くための時間と飲み物代を考えると、今日はこの快適な自宅で過ごすほうが有意義です。なぜならカフェよりも快適だから!

何が伝えたかったと言うと、快適な自宅最高!!という話でした。

 

そして実は、自分の周り(生活環境)を快適にしてやろう!というマインドが大事という話でもあります。

 あんまりこだわってない方はぜひ一度こだわって見てください。

メンタルの強さを引き上げる方法

メンタルの強さが全て

生きていると、外部からダメージを受けやすい。

そして、そのうちの大部分は人間関係によるストレスです。つまり、人間関係に強くなれば、悩みや精神的苦痛はどんどん減っていきます。

また、悩む時間や疲労具合が減ることで、その時間を趣味や仕事などポジティブな活動に当てることができるので、人生が好転していきます。

ということで、人間関係に強くなるためにメンタルを引き上げていきましょう。

このブログではセルフイメージについても色々書いているので、ぜひ参考にして下さい!

 

www.pertext.biz

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これを徹底してください。

「自分の価値を知ること、そして自分を尊重しまくること」

これを徹底してほしいと思います。やってる内に、些細なことでダメージを受けなくなってきます。ぶっちゃけ悪く言えば「図太い」とも言えるかもしれませんが、図太さとメンタルの強さは紙一重です。でも、辛さを知った上での図太さは、単なる鈍感野郎とは異なります。

じゃあ、「自分の価値を知る」「自分を尊重する」って何なの?という話です。

ここ部分を具体的にどうやって実行するのか、どうやって継続していくのかを説明していきます。

「自分の価値を知る」

これについては、まずは「自分には無限の価値がある」という考え方を頭に刻み込んでもらうしかないです。最初は物凄く抵抗があるかもしれませんが、まずは「そういう考え方もあるんだなぁ」くらいの感覚から入って、徐々に染み込ませて見てください。

「自分には無限の価値がある、最高の価値がある」と思えている先人達の例を見てもらうのも、非常に参考になります。「ええ、こんなレベルか!」というような人たちが何人か居るわけですが、以下のサイト等をご参照下さい。

【億万長者】登山家さんとお話するスレ【宇宙一の自分】 - 1471258677 - したらば掲示板

 

ざっと読んで頂ければと思いますが、特にその中でも以下のフレーズを繰り返し読んでもらえたらと思います。

あと、どんなに憧れるひとやもの、
夢中になるような
素晴らしい作品、景色に触れた場合も
これからは
自分はそれ以上の、それを遥かに
上回る価値がある、と
自分の価値にはなにひとつ足元には及ばない♪くらいの強気ぶりで余裕にぶちかましてください。
なんといってもご自身は宇宙いちの価値ですから。言いすぎても言い切れないくらいの
価値を存分に持っていらっしゃいます。
いちばんに尊敬するのは自分自身です。
そう思ってからは行動力もまったく違った
ものになります。
自己愛、自尊心は本当に大事です。

徹底して自分の価値を信じ切ることです。 

続いて、ブレインダンプでおなじみの豪氏です。

【199式】 無職でフツメン、太ってるのに異常なくらいモテるようになった人の話・続編 | 引き寄せの法則 【LOAの部屋】

 徹底的に自分を褒めることで、セルフイメージを遥か上空まで引き上げ、圧倒的な自信を身につけられています。徹底的に自分と向き合うことで、それを成し遂げています。

ほとんどの人が自分について自分が最もよく知ってると思われがちだけど、実際は違う。
自分が自分のことをよく知っていれば、他人が自分についてどのような評価を下そうが、
その評価に振り回されることはないんだよ。


自分自身の評価を他人に頼ろうとするところに、
自分の自信のなさ、落ち着きのなさが隠されているのだと思う。
他人の言動に一喜一憂してしまうのは自分を知らないからなのさ!

自分が自分をよく知ること、
自分について深く知っていくことで、
自信をもてるようになる。

君たちは、自分のことについてどれくらい知ってるんだい?
今まで自分のことをずっと無視して蔑にしてきたんじゃないのかい?
自分の見たくないところ、認めたくないところも全て受け入れる!

それこそが自己実現だ!
そして、それが本物の自信を形成していく

身の回りでも、魅力的な人や結果を出している人で、自身の価値を熟知している人がいるはずです。正直、生半可なトライでは簡単に変わるものではないですが、繰り返しと継続が大事ですので、徐々にでも切り替えていきましょう。

 「自分自身を尊重する」

さて、自分自身を尊重する方法ですが、これは日々の小さな行動の積み重ねで実行していきます。例えば、以下のような行動です。

・雨が降っていたら、濡れてもいいやと思わずきちんと傘をさす

・自分の意見があったら、躊躇せずに発信してみる

・きちんと栄養の取れたご飯を食べる

・自分の為の時間を毎日30分だけでも取る

・自分の身の回りを自分の好きなもので揃える

・好きなものを好きと言う

・自分の健康のためになる事をする

(サプリ摂取、運動、マッサージ・・・)

・美味しいものを食べる

・映画や漫画などに没頭する時間を作る

などなど・・・自分を犠牲にする生き方ではなく、自分の感じたままにやりたいことをやってみたり、自分の精神面や肉体面を意識的に大切にする行動を心がけましょう。

自分で自分を大切に扱っていたら、周りからも大切に扱われるようになります。

 

僕も以前は自分の価値なんて考えてもいませんでしたし、自分を大切に尊重したりする発想なんてありませんでした。

目上の人には過剰に低姿勢だったり、初対面の人とのコミュニケーションに抵抗があったりと、メンタル的にも決して強いとは言えず、むしろ弱々しかった訳ですが、このような発想に変えてからは非常に生きやすくなりました。

こんな感じで自分の価値に気付いたり、自分を尊重できるようになって、それを突き抜ければ他人にいちいち左右されることも減っていきます。

もし悩んでいる方がいれば、粘り強くトライしてみてください。