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一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

【不安解消】いかにして漠然とした不安を消していくか?

 
こんばんは。不安解消について書きたいと思います。
生きてる以上、漠然とした不安が付きまとったり、あるいは明確な理由で不安が消えないことがあると思います。
そんな時、如何にして不安を取っ払うのか?また、不安には何の力も無く、不安を持つことの無意味さを実感するのか?
 
早速見て参りましょう。
 
1. 頭の中のことを全てを紙に書き出す
 
漠然と感じている不安。何で消えないんでしょうか?
 
それは、不安が漠然としているからです。
 
目に見えないもの、はっきりとわからないものに対して、人は不快感を感じます。
そして、何と無く理由は感じているものの、目を背けているとその不安は一層力を増します。
 
不安に感じていることをそのままにしていると、その不安に対する不安が生まれて、もっとモヤモヤと深い霧の中に埋もれちゃうんです。
 
じゃあ、どうすれば良いのか?
頭の中の感情、考え、言葉、雑念、全て紙に書き出して下さい。どんな内容でも自分を否定せずに、全て吐き出してしまいます。
とやかく言う前に一度やってみて下さい。
少しすっきりする、あるいは不安が消えたり、気にならなくなってきます。
 
騙されたと思って、まずはペンを持ってひたすら書き出してみましょう。
 
 
2. 先延ばしにしていることをすぐにやる
 
とりあえず、やるべきことに取り組んでみて下さい。
 
不安を感じている状況というのは、頭と心が"今にない"つまり、過去や未来にシフトしてしまっています。
 
過ぎ去ってしまった過去や、まだ何も確定していない未来のことを考え、エネルギーを消耗し、不快感を生み出しているんです。
 
だから、とりあえずやるべきことをやってみます。そしたら、まず今抱えてる妄想が消えて少しすっきりするはずです。
で、懸念のもとになっているやるべきことも片付いたら、もっとすっきりしています。
 
3.瞑想する
 
瞑想しましょう。
ヴィパッサナー瞑想でもマインドフルネス瞑想でもいいのですが、とりあえず、呼吸に集中する。
意識を呼吸のみにおいて、思考を止める。雑念を捨てる。
 
今に集中する。
 
集中力が高まってくると、不安が消えていきます。
不安の元になっていた妄想を止めているからです。
 
瞑想も慣れないうちは難しかったり壁を感じたりするかもしれませんが、
複雑に考えずに、ただ単に呼吸にことごとく意識を落とし込むだけで大丈夫です。
 
簡単に3つの方法を書きました。
どれもとても効果がありますので、すぐに実践してみてください!
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「不安」にならない練習

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