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一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

【考える力を身につける】紙に書いて考えてみることの大切さ

こんにちわ。ゆーさんです。

何かを考える時、紙に書いて考えましょう。

紙に書くことで、

頭の中を整理することができる

→無駄な思考や雑念が省かれる

 →考えてることが視覚化できる

  →解決策が思い浮かぶ!新しい発想が生まれる!

 

といった、シンプルなメリットがあります。

頭の中で考えるよりも、紙に書いた方が速い!

一部の天才を差し置いて、人が頭の中だけで考えられることには限界があります。

特に、新しいこと、今までに経験が無いことを考えたりしている場合、特に紙に書いて考えることは効力を発揮します。

なぜなら、自分の頭の中にはまだ”思考のルート”が出来上がっていないため、いちいちつまづいちゃいますし、わからないことだらけで雑念や疑問といったゴミがいっぱい混ざってしまうからです。

※ただ、今までに何度も経験があること、自分の中で考え方や方法が確立している場合は、基本的には紙に書かずともすぐに答えが出てきます。

それでも、改めて紙に書き出すことで自分の整理にもなりますし、新しい発見が生まれるかもしれません。

また、あたまの中だけで考えようとすると、思考の展開が遅くなります。

紙に書き出してしまえば、次に考えることが自動的に浮かんで来るので、それもまた紙に書き落としていけば、どんどん考えを展開することができます。

紙に書いて考えるとどうなる?

例えば、晩御飯に何を作ろうか?と考えたとき、あたまの中だけで考えると

肉にしようか、魚にしようか?あれ、昨日はなんだっけ?これにしたら文句言われるかな?んーーーめんどくさい!みたいな流れになったり、あまり思い浮かばなかったりという事が多々あると思います。(何でこんな例をチョイスしたかと言われると、すごく適当にチョイスしました。)

これを紙に書き出す場合、「今日の晩御飯を何にするか」として、どんどん考えたことを紙に書き出していきます。

―何をベースに決めるか?

―健康優先?好み?コスト?んー、健康優先にしよう。

―となると、肉ばっかり食べているから魚料理か。

―魚料理なら何にするか?

―魚料理 レシピで検索して出てきた美味しそうなものに決めてしまおう。

 

と、どんどん展開していきます。

思考のプロセスも残りますし、自分で納得した上での選択と決断となりますので、

頭の中もスッキリしていますし、もし文句を言われたとしても「健康のために選んだんだ!」と明確な理由で返答できますね(笑)

※今回はこんな例で書いてますが、これ、仕事ではすごく重要ですよね。

 自分の思考プロセスがはっきり見えることで、理由を聞かれたときにもはっきりと した回答ができる。また、自分の考えが論理的に正しいのか?抜け漏れはないか?間違ってないか?これもしっかりと検証することができます。

 

僕は、あたまで考えたほうが一番速いじゃないかとか、あたまで考える方が頭が良い感じがして(笑)紙に書くのはあまり好きじゃなかったんですが、

一回実践してみると紙に考えたほうがどう考えても速いですし効率的にも間違いなく良いです。やってみたら痛感したので、今じゃどう考えても紙に書いてかくべきだと感じてます。

 

赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」はオススメです。こちらはA4一枚の紙に考えを纏めるメソッドについて記載されていますが、すごく良いです。

是非読んでトライしてみてください。

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

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ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

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以上!