Raise your standard!

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Raise your standard!

一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

自己評価のレベルは仕事に直結する

こんばんわ。ゆーさんです。

仕事の成果というのは、自己評価に大きく影響を受けますよね。

影響を受けるというか、自己評価で決まってしまう。これは一つの事実だと思います。

考えてみれば当然で、人は自分の価値観、枠組みの中で行動するわけで、その行動の前提となる思考のベースが自己評価から来るものなので、自己評価が低ければ自ずと仕事のパフォーマンスは限られてきます。

なんか回りくどい表現になりましたが、自己評価=自分の限界=自分の行動範囲=仕事の成果です。

 

※仕事の出来る出来ないってすごく抽象的な話で、人には向き不向きもあれば、仕事の内容によっては単純作業で誰でもできるものもあったり、一口に語れないテーマではあります。ただ、何かを生み出す必要がある仕事、厳しい交渉がある仕事、長期的に取り組む、計画的に取り組む、PDCAサイクルを回していく...といった、ある程度の水準が求められる、それ以上の業務に関しては、自己評価というのは特に重要なファクターです。

 

社内の人たちを見ても、それが顕著に現れているのが不思議というか面白いというか、これも一概には言えない話なのですが、ものすごくいろんなことに頭を回しながら上手く立ち回っている先輩、あるいは土日も時間を割いて自分の業務を全うしている先輩、(長時間労働の是非はさておき)見ていれば処理能力的には素晴らしいなと思うのですが、自信がないわけではないですがどこか謙虚な人たちは、ずば抜けた成績になっていない。(一歩足りないような結果。)

一方、普段は適当な感じでも仕事に関するポリシーをしっかり持っていて、自信満々な先輩、もっと言えば、どう見てもこの人の仕事のやり方は全くスマートじゃないし、ぶっちゃけ頭の良くない感じがすると思ってしまう先輩でも、根拠のない自信(ほんとに中身も感じられないこともあり)を持っている人は、なんだかんだ予算を達成したりする。

結局、自己評価ベースのところに上手く収まるようになってんだな、とか感じてしまいます。そう感じざるを得ない。全然論理的な話じゃないんですけど。

 

特に、僕の場合は直属の先輩がそんな感じただったんで(自信満々。)その人が結果を出し続けているのを見てると、やはり高い自己評価がベースになっているのは痛感しています。

勿論、思った以上に仕事のことを考えていて、どうやったら伸ばせるか、どうやったら相手が喜ぶか等を日々考えて行動しているところも見えますが、

何をするにしてもそのベースにあるのは「おれはできる」という自信。そこに受け身のような謙虚さは無く、言い訳もない。

 

勿論、謙虚さとか誠実さというのはとても大事で、信頼に直結するものだし、暖かみのあるもので人の性質としても絶対に軽視できないんですが、ビジネスの世界ではそこを隠れ蓑にして受け身になっては結果は生み出せない。

きれいごとだけで深く思考せずに、表面的な会話で終わってしまうのも同様。

 

何事もバランスは大事ですが、自身の根底からくる力強い自信、そこは必ず身に着けていくべきものなのだと思います。

 

時には失敗だったり恐怖だったり(失敗する恐怖もあれば、酷評されたくない恐怖、守りに入りたい気持ちとかいろいろあるでしょうが)、そういったものを避けるために行動する人も多々いますが、それだけ自己評価が低く、それだけ行動範囲や選択範囲、言い換えればその人の世界は狭くなっている。

 

そうじゃなくて、失敗しても怒られてもいいから、自分の中に揺るがない何かを築いていく。そこに対してPDCAサイクルを回してどんどん自分の幹を太くしていく。

そんな風に働いていきたいですね。