Raise your standard!

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一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

基準の違いを感じた話。僕はまだまだひよっこ。

こんにちは。ゆーさんです。

先日、仕事の関係で国内最大大手商社マンの方と面談しておりました。

その中で感じたのですが、彼と自分でものごとを考える”基準”が違う。それを痛感しました。

もちろん、経験の長さも大部分を占めているとは思います。ただ、それぞれが持っている”基準”、言い換えれば前提、あるいは意志の強さ、視野の広さ、スケール、色んな言い方はあるものの、非常に参考になるものがありました。

 

ゴール(ビジョン)を明確に持って面談に臨んでいる。

これは当たり前の話ですが、そこに曖昧さがない。「明確なゴール」というレベルではなく、「確定的に明らか」なレベル。

勿論、商談の前には「何を話すか」「落としどころはどこか」「どこに話を持っていくか」といった準備はするものの、そこに曖昧さがあるとブレが生じてしまう。

僕の場合は、まだまだ曖昧さが残っている分、相手の発言や情報に多少影響を受けてしまう。そして、自分がぶれてしまうことがある。準備不足と言えばそうだが、それ以外にも意志の強さ、振る舞い、雰囲気、話し方等、すべてが参考になった。

 

普段から要求されているレベル(基準)も高い。

大手商社という強固な基盤、歴史、規模というバックグラウンドの中で、日常で求められているレベルも高いのだろう。

正直、自分の社内にはエクセルを全然使いこなせていない人や、英語のレベルがかなり低い人、緻密さがない人などが上の世代にもたくさんいる。

会話の中で見える、社内で求められている内容や業界知識、仕事の取組み、視野の広さなどが、やはり一段違うレベルなのだろうなと感じた。

 

自分の中の基準も上げていきたい。

社内の雰囲気や周りに影響されず、自分の基準は自分でどんどん上げていく。

人はどうしても環境に影響を受けやすい習性があるが、そこは自分の力で毎日取り組んで、自分を成長させる習慣を作り、意識的に取り組んでいくしかない。

以前の僕なら、圧倒的な違いに途方もない道程を感じてその場をグルグルしていたかもしれない。今は、日々の積み重ねが最短の近道であることを理解していて、努力を続けていけば指数関数的に結果はついてくるものと確信している。事実、ノウハウをインプットするだけじゃなく、日々着実に実践することで仕事の成果も評価も変わってきた。

もっともっと自分の基準を上げていけば上げていくほど、見える世界も広がり、自分の人生に深みが増していくことに楽しみを感じている。

 

 以上!