Raise your standard!

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Raise your standard!

一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

自己顕示欲を出すと得することがないよ!

自己顕示欲は出すべきじゃない。

f:id:pertext:20160822225315j:plainこんばんわ。ゆーさんです。今日は自己顕示欲のお話です。

人は誰しもが自己顕示欲や承認欲求を持っているもの。それをついつい出してしまう人は、結果的に自分の評価を下げてしまっている。そのことに気付きつつもやっぱり自己顕示欲に勝てない。そんな人が多いように思える。

 

自虐風自慢という鉄板

自虐風自慢とは。

当人にとっての不満や愚痴が、他人から見ると十分に幸せな状態である際に用いられる。自慢なら素直に自慢すればいいものを、回りくどく自虐的に表現するため、余計に聞くものの反感を買うパターンが多い。

これである。自分を不幸と見せかけて自己顕示欲を満たす手法。なかなか嫌われるタイプである。この手法のいやらしいところは、本来うっとうしい自慢というものを更に遠回しに伝えてくるところにある。2段構えのうっとうしさなのだ。(笑)何とも言えない空気が漂ってくるため、スルーが一番。

ついつい「自分はこうだ!」と自慢しちゃうタイプ

なぜか話の節々で自分のピンポイントな自慢を挟み込んでくるタイプ。

取引先の方に居るんですが、なぜかいつも自分の家が裕福である話を挟んでくる人がいます。不思議です。何が言いたいのかほんとに不思議です。とりあえず「へえ、そうなんですね」と返します。「うおお!すんごい!!!ううん!!すんんごいい!!」ってリアクションを求めてそうなんですが、そんな丁寧に返してられません。(笑)

自分に自信のないタイプの方が、何とかそこでアイディンティティを保とうとしているように感じられます。もちろん、そんなことをしていると敬遠されてしまいます。だから余計に承認欲求が強まり、そういうことを繰り返してしまうんですね。

 

自分はこんなに頑張っている!とアピールしてしまうタイプ。

ついつい「俺がやった!」「自分がやった!」「実は自分がここまでやった!」「おれならこうする!」「自分はここまでこんだけやったけど、(結果)こうだった!」などなど、パターンはストレートなタイプから変化球タイプまで様々ながらアピールしてしまうタイプ。うーん、スマートじゃないです。

勿論、会社員だとアピールプレイも大事なんですが、アピールというより根回しをスマートに行うことが大切。ブッサイクにアピールしてるだけだと逆に無能にしか見られないと思います。あるいは、言い訳くさくなってしまう。このようなタイプの場合は往々にして中身の伴わない努力が目立ったりするし、それなのに自分はこんなに頑張っている、と思ってしまう。

外に承認を求めているということは、自分で自分を認められていないということ。

他人についつい自慢をしてしまう心理の要因は、認めてほしいという気持ちにあります。自分で自分を認められていないから、他人に承認を求めてしまう。

でも、自分を自分で認められないままだったら、このループは一生続きます。

いつも周りに承認欲求を満たしてもらおうという言動や行動をする人は、ここに真摯に向き合うべきです。

 

自分に自信を持っていれば、他人の自慢は気にならなくなる。

また、自分に自信を持っていると、あまり他人の自慢は気にならなくなります。逆に自分に自信が無いと他人の自慢が鼻につくと思います。なぜなら、自分と似たものを感じ取るからです。自慢はシンプルにうっとうしいモノではありますが、自分に自信があると余裕を持って対処が出来る上に、その人がどういう心情でそのようなことを言っているのかも良く分かるため、あまり感情が動かなくなります。出来れば相手の為にも「あなたは自分に自信がないから周りに承認を求めているけど、丸見えだからやめた方が良いよ!」とかストレートに伝えられれば良いですが、あまり関係が深くない相手にそんなことを言うと勿論ハレーションが起きるので言えないですし、オブラートに包んで伝えるにしても、なかなか難しいところ。

自分で自分を認める力がつけば、そういう人は離れていく。

かつては僕も周りからの承認がほしくて仕方ないタイプだったと思います。そんなにストレートに自慢を出すタイプではないですが、心のどこかで承認がほしいタイプ。

いろんな書籍を読んでるうちに自分の心理に気付き、自分で自分を認める力が皆無ということを知りました。そこからは自分と向き合って自分を知り、自分を認める習慣を身に着けていきました。

すると、自然と周りに人間関係も変わっていきましたし、自分の中に大きく余裕を持つことができるようになった。

結論

この記事、特に結論や内容を考えずにツラツラ書いただけなのでまとまらなくなってしまったのですが、結論は「周りに承認を求めるくらいなら、自分で自分を認めちゃいなよ!」となります。

人間的にすごく魅力のある人、一緒にいて楽しい人、コミュ力がある人って、この自己顕示欲が一切見えないと思うのです。人に何かを求めるのではなくて、人に何かを与えている。たぶん、その次元に居る人たちなのだと思います。

毎度のことですが、自分自身も改めて心に刻みたいと思います。