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一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

ネット上での付き合いに抵抗があった!

ネット上の知り合いって怪しくない!?

こんばんわ。ゆーさんです。

僕はいつの間にか、ネット上での人付き合いに抵抗感を抱いていました。

背景は以下の内容の通りです。

※僕は20代後半です。過去から遡ります!

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小学生時代

小学校時代。友達と外で遊ぶことは勿論、テレビゲームにもたくさん時間を費やして遊んでいました。そんな中、周りの友達を差し置いて、小学校後半から両親の影響でパソコン(インターネット)をいち早く触り始め、ネットの世界に飛び込みました。

当時はHPビルダーを使ってホームページを作り、FFFTPを使ってアップロード等、今よりかなりアグレッシブにツールを駆使していた気がします。そして、チャットというものにハマります。現実世界の友達ともしっかり遊びながら、夜はチャットでネットの世界の友達とコミュニケーションを楽しんでいました。

中学生時代

ええ、ネトゲにハマりました。廃人とまでは行かないまでも、学校から帰ったらネトゲ、休日もネトゲ!テスト前でもネトゲ!凄まじい中毒性!確かレッドストーンとかアッピ―オンラインとかにはまった。MSNメッセンジャーとか使いながら、ものすごく仲の良い友達もできた。

一方で、普通に友達と遊んだり部活動にも適度に力を入れて頑張っていました。現実とネット世界の両道。現ネ両立。

そんな中、自分の中で「ある思い」が生まれていました。いわゆるリア充と比較した時、何かネットに詳しかったり、ネット上でコミュニケーション取ってるおれって何かきもくね!?って思ってしまったんです。くっだらねえ!

周りと違うことに大きな抵抗感を覚え始めたんですね。

高校生時代

高校に入った時くらいから、ネットから離れはじめます。

ネットから離れるといってもツールとしては活用していたのですが、ネット上でのコミュニケーションから距離を取っていました。もはや、周りにそんなネットで交流してる人とか居ないしなあーとか思いながら。そして、その歪んだ(?)観念は徐々に形を変えながらも固まっていき、当時流行っていたインターネット上の日記とか(同級生の女の子とかがやってました)、そのあとはツイッターとかにも「もはやついていけないぜ」という感覚、年配の人が取るようなスタンスに近いものを持ちつつ、敬遠していきました。(昔は触りまくっていたくせに!)

大学生時代

mixiやfacebookはやってましたが、なぜかtwitterはやってませんでした。

やはりバイトとかサークルとかを優先していて、インターネット上でのコミュニケーションみたいなものからは距離を取っていました。(ネットで知り合う人との)

そして、それは社会人になっても当然同じ流れとなります。。

自分の中での想い

小さい頃から触っていたこともあり、インターネットはすごく面白いと感じていたし、興味もすごくあった。でも、周りと違うことによる「なんか恥ずかしい」という感情から、貴重な経験と機会をたくさん失ってしまった気がする。

いわゆる「オフ会」というものにもなぜか良いイメージを持っていなかったし、そういったイメージが先行して抵抗感もどんどん増していっていた。

すごく仲良くなっていたメンバーも居たけど、結局ぼくだけオフ会には参加はしなかった。(中学生当時だったかな)何となく危ない!とか、怪しい!ってイメージが心から抜け切らなかったんだろうと思う。今なら何とも思わないのになあ。(笑)

状況は大きく変わった

一方、今の状況は昔と比べて大きく変わった。SNSが当たり前に普及し、Pairsなんかでみんな出会いまくっている。現実とネットの壁が溶けていった。

昔と比べてネット上に自分の写真を上げることも当たり前になっているし、ITの革新がとにかく恐ろしいスピードで進んでいった。

そして、状況が変わった今でも僕は昔の観念を相変わらず持ち続けていることに気付いた。

ということで、そんな観念捨てて行こうと思います

ブログ書き始めて色んな人のブログを読んでいると、この人面白いなーとか色々感じますよね。良いこと書くなぁとか。せっかく近く(?)にそんな人が居るんだから、積極的にコミュニケーションを取っていけたらな、と思いました。

また、話は少し変わりますが、「この本は良かった!!」と思った著者に対して、メッセージを送るってのもトライしたいなって考えてます。

 

以上!