Raise your standard!

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Raise your standard!

一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

もっと、自分の好きなモノコトにこだわっていこう。

こんにちわ。ゆーさんです。

なんか、生きてるうちに自分の好きなモノゴトがぼやけていき、いつのまにか自分のこだわりみたいなものを失っていった気がします。心の底から「うおおおお好きだあああ」とか、「あーーー楽しい。この瞬間が最高。」とかってありますかね?高校、大学、社会人生活。周りに合わせて生きるやり方で得たものがある一方、失ったものもたくさんありそう。

 

昔、何が好きだった?

皆さんはむかし、何が好きだったでしょうか。僕はパッと思いつくのはテレビゲームです。幼稚園の頃から、朝幼稚園に行く前にスーファミでマリオワールドで遊び、帰ってきてからもゲームで遊ぶ。小学校に上がれば友達とスマブラ、中学ではドラクエやFFなどのRPGを楽しむ。一方、音楽も好きだし、綺麗な景色とか自然とかも好きでした。不要なことは何も考えずに、純粋に楽しんでいられた懐かしい時期。

今も好きなものは何だ?

今はゲームはほとんど一切やらなくなりました。昔ほど熱中出来ないし、あまり面白みも感じられなくなってしまった。でも、それはそれで良いと思っている。単純に飽きたとも言えるし、もっと楽しいこと、もっと大事なことが見つかったとも言える。ゲームで遊ぶのも楽しいけど、外で遊んでた方がもっと楽しいとかね。

一方、今も変わらず音楽は好きだし(聴くのも歌うのも演奏するのも)綺麗な景色や自然も好きである。本も好きだ。「あー、自分は好きだなー」くらいの感覚なんだけど、多分どこかで何かを抑圧してるところもあって、ほんとはもっと好きな気がする。でも、これまで生きてきた中で色々な観念、本当に色々な観念に触れて、植え付け、植え付けられ、いわゆる「一般的な何か」を優先していて、見て見ぬふりのような、気づいていないような、そんな感覚で過ごしてしまっていた。「周りに合わせる生き方」の弊害と言えるのか、自尊心の低さからこだわりを持てなくなったのか。

バンプオブチキンの才能人応援歌に「得意なことがあった事 今じゃもう忘れてるのは それを自分より 得意な誰かが居たから」ってフレーズがありますよね。

そんな中、ブログを始めた。カメラも買った。

ブログを始めて、今まで自分が経験してきて学んだことや、大量のお金をつぎ込んで読んできた本から学んだことをアウトプットし始めた。すると、アウトプットすることの楽しさや学びみたいなものを感じ始めることができた。抱えていたモヤモヤのようなものが少しだけ解消された。知らない間に、自分はプロ(すごいやつ)に比べたら大したものは生み出せないって意識を持っていたんだと思う。そんなこと気にせずにとりあえずブログを続けてみると、手探りで学べることもたくさんあって、もっと色々やってみたいなって感覚も持つことができた。

ブログとは関係ないが、前々から興味があった一眼レフも買ってみた。綺麗な景色とかおしゃれな空間とか、もちろん思い出自体も綺麗に残してみたいと思った記憶があります。写真は採れたてのトマトです(美味しかった!)

 

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写真自体も、編集ソフトがどうとか位置情報の削除しないととか色々考え始めたら億劫になっちゃってたんですよね。うん。なんか頭で考えすぎちゃってるんでしょうね。でも、良い写真が撮れた時は楽しいし、もっと人を惹きつけるような写真を撮りたいなって思う。今の頭と心の中を箇条書きにしたら、こんな感じだと思います。

―写真は撮りたい!最高の一瞬、綺麗な一瞬、心を奪われるような一瞬、良い一枚を残したい。

―編集とかめんどくせえ。撮る以外の作業めんどくせえ。

―自分はセンスあんのか?もっとすごい人いっぱいいるんじゃね?

―そんなにカメラにお金つぎ込んでられっかなー

―あんまり写真撮るのに時間割いてられないしなー

一番上の行以外、全部ブレーキなんですよね。頭の中ではどうすれば良いかわかってるんですが、人間なのでとりあえず色々思考が沸いてくる。(笑)編集とか面倒くさいのだって、編集しやすい環境をちゃんと整えてあげればそれでクリアなんですが、わかっちゃいながらなかなか動かない、そういうときも多々あります。あとは色々言い訳つけて、自信の無さ?の隠れ蓑にしている部分もある。

自分がどんな観念を持ってるのか、掘り出していこう。

こうやって、言い訳がましくも色々な観念を持っているわけですが、それに一つ一つ向き合って解消して行けば良い。今の僕は、上に書いたような観念のほかにも、なぜかカメラ(写真)に本気でトライしていくことへの恥ずかしさ(?)のようなものもあります。やってみてあまり上手くできない時への恐怖もあるんだと思います。そんなくだらないものばっか持ってます。

でも、そうやってくだらないオモリばかりもって、好きなことに取り組んでいかないのは本当にもったいない。だから、もうごちゃごちゃ考えずにとりあえずやってきゃいい。

もっと自分の感覚を大事にしていこう。好きなモノを明確にできてる?

趣味が無い人とか、周りに合わせすぎてしまう人はたくさんいると思います。たぶん、生きているうちに不要な価値観とか常識とかを身にまとってしまい、不感症になってしまっている。

もっと自分の感覚に敏感になりながら、好きなモノは好きと良い、嫌いなモノは嫌いと言えば良い。その積み重ねで、自分の感覚を取り戻していくことができる。

突き詰めた先に初めて見えることがある。

ただ何となく生きてるだけじゃ絶対に得られないものがありますよね。その充実感は計り知れないものがあると思います。何か面白くないなとかつまらないなって思ってる人は、ぜひ何かを突き詰めてみれば良い。僕もこれからそれをどんどん実践していきます。

 

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