Raise your standard!

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一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

自己肯定力を上げるための基本中の基本!

こんばんわ。ゆーさんです。

今日は自己肯定力を上げるための基本を2つ伝えていきます。この2つのベースをなくしてセルフイメージを上げるのは難しい。何事においても基本は大事。セルフイメージが低い人に多いですが、自己犠牲の精神なんかクソくらえってことで、さっそく見ていきましょう。

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他人の批判をやめてしまえ!

他人の批判をやめましょう。人は、自分以外のモノゴトに対して(そして自分自身についても)ものすごい勢いでジャッジをしています。「こいつはダメだな」とか「このやり方はダメだ」とか「遅刻とか何考えてんだ!!」とか「あの服装ダサいな」とか「なにチンタラしてんだよ」とか。そして、他人に対してそういうジャッジをしている人ほど、自分を裁いてしまいます。具体的に見ていきましょう。

例えば「あいつ遅刻しやがって!」と批判してしまう人は、”遅刻はいけないことだ”という観念を持っています。だから、もし自分が遅刻してしまった時はモウレツに自分を裁いてしまう。逆に、他人の遅刻を許せる人は、自分がもし遅刻しても許せる。ま、いっか、だ。

じゃあ、遅刻してもいいのか!?!?自分を甘やかすだけじゃないのか!?という意見もあると思いますが、この話は単に”遅刻を当然とする”というわけではない。目指すべきところは、「他人の遅刻は許せるが、自分は遅刻はしない。もし遅刻しても自分を許せるが、時間を守ることのメリットの大きさがわかっているから、自分は遅刻しない。ま、遅刻しちゃった時は仕方ない☆くらいの境地となる。

ちなみに、日本は時間に厳しいですが、海外ではもっとゆるゆるです。それこそ、みんなが「絶対に時間を守るべきだ」という観念を持っているわけではないから通用してるんですね。

更に、「自分を棚に上げる」場合はどうなるか。自分を棚に上げて、相手の遅刻だけを批判して、自分は遅刻をしてもオッケー。その場合、一見自分は許せているように見えても、心の奥底では「本当はダメだ」という思いを持っていることが多い。というか、相手を批判してしまっている時点で、心の奥底では自分自身も必ず批判してしまう。だから、セルフイメージは上がるどころか下がってしまう。実際、そんなやつが好かれてるところを見たことある人はいるだろうか。

ということで、結論としては「自分のスタイルを確立しながらも、批判するための固定観念を手放していく」ことが大切になります。言い換えれば、人も自分も裁かない。自分の中の軸をしっかり持って、自分を裁くことをやめ、自分を受け入れていく。

自分のことを赤ちゃんだと思え!

自分のことを赤ちゃんだと思いましょう。あなたは存在しているだけで価値があるし、素晴らしいし、いちいち自分を否定する必要が無い。自分を大事に扱えているかどうかを考える時に、この手法が使えます。あなたは自分をどのように扱っているでしょうか?

自分の子供が寝るとき、あなたはどのように扱うでしょうか?柔らかい枕と暖かい布団でぐっすり眠ってほしくないでしょうか。ごはんをあげる時は?抱っこするときは?成長してきて、テストで良い点を取ったときは?何かで悩んでいるときは?雨が降っているときは?寝不足が続いてそうな時は?ひどく傷ついているときは?自分の子供に対して、どのように扱いますか?そして、今の自分は自分自身をどのように扱っていますか?

 やたらと厳しい裁きを与えてないですか?これまでの人生で身につけてきた常識や観念で縛り上げてないですか?・・・・・・

と、赤ちゃんと思え!と言われても違和感しかない方もいらっしゃるかもしれません。でも、どこかグサッと来た方もいるはずです。

「自分なんかはこんなものでもいいや」ということで、冷や飯でも良い、雨にぬれても良い、安い服で良い、と言った具合に自分を雑に扱ってしまうと、周りからもそのように扱われてしまいます。他人からの扱いは、自分が自分をどのように扱っているかを反映するものです。理屈じゃねーんです。心当たりないでしょうか?

だから、自分を大切に扱うことが大切なんです。好きな物にはこだわれば良い。嫌いなことはNo!と言えば良い。ものすごくシンプルです。自分を大切にしてたら、周りからも大切にされるんです。そんなもんなんです。

まとめ

①批判をやめること。自分の中で大切だと思うことは守れば良い。ただ、自分がそれを実行することと、他人がやらないことは別。自分はやればいい。だから、他人を批判する必要はない。そして自分も批判する必要は無い。一切ない。

②自分を赤ちゃんのように大切に扱うこと。ってのを一例として、とにかく自分を最大限大切に扱うこと。自分を雑に扱うと、他人からも雑に扱われる。そしてたぶん、仕事とかも雑になってる。だから、自分を大切にすること。

以上!