Raise your standard!

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Raise your standard!

一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

基準を上げるということ

こんにちは。ゆーさんです。

今日は、このブログのタイトルにもなっている"基準を上げる"とは何なのか。これを噛み砕いて説明していきたいと思います。

 

自分の中にある基準を1段階、2段階引き上げていくこと。

そのままです。自分の中に持っている基準を高めていきます。早速具体的に見ていきましょう。

例えば、時間を守ることに関する基準を低いところから並べてみます。

・時間なんて守らなくてもいいぜ。

・1時間くらい遅れてもギリセーフかな。

・多少遅れてもいいでしょ。

・5分くらいの遅れならOK!

・丁度に間に合えばいい。

・5分前集合でしょ!!

・5分前は相手がもう着いてるかもしれないから、15分前でしょ!

・いやいや、30分前の到着は当然。

・1時間前くらいから待ち合わせ場所近くのカフェで過ごして相手にフレキシブルに合わせる。

と、人によって時間を守ることに関する基準は様々だと思います。ちなみに、低いところから書いたと言いましたが、前提として「日本という時間厳守の国で、ビジネスにおける環境」を考えています。(こんな基準は国や環境が変わればガラリと変わってしまいますので、念のため注釈を加えました。)

さて、仕事をしている上で、時間を守ることはかなり重要なポイントになります。気にする人は必ず気にしますし、人としての信用にも直結してくるテーマです。いつも遅刻してしまう人や時間にルーズで怒られてしまう人は、この基準が圧倒的に低い状態になっています。こいつを引き上げてやることで、思考、行動、習慣が変わっていきます。

 

基準が高い人はたくさんいる。

全ての分野において基準が高い人もいれば、特定分野のみの人も居ますが、僕の周りには自分の中にある基準が高い人がたくさんいます。ものすごく簡単な例で言えば、整理整頓もこの話に当てはまります。机の上がグチャグチャな人も居れば、机には物を一切置かない人ってけっこう居ますよね。

いまの自分を変えたいとか、何かをやるときに上手く成功したいと思うときは、自分の中の基準がどのようになっているか確認してみましょう。

例えば恋愛なら、こう!

男であれば、女性と遊ぶ時にどんな行動をとるか。例えばデートする時にどんな基準も持っているか。

・自信無いなあ…不安だ。自分は慣れてないからなあ。

・とりあえずご飯いこう。なんとかなる。

・楽しく飲んで話せたら良いな。

・相手に楽しんで貰えるように、こうしよう!〇〇が好きって言ってたから、あそこのお店なら喜ぶかな?

・自分とのデートは必ず楽しんでもらう。だからその為には準備を怠らない。店の予約は当たり前。その後の流れも複数選択の候補あり。

・相手が何をされたら喜ぶか?そこにフォーカスする。あとはアレンジを完璧にしてその瞬間を楽しむだけ。

もちろん、経験の中で基準を洗練していくことにもなりますが、いつまで経っても変わらずに同じ行動を繰り返していたら、そりゃモテません。

 

高い基準を持っている人を参考にする。

尊敬出来る人と話していると、そんな発想があったのか、とか、そんなことを考えてるのかと思わされる時があります。昔、適当に見えるけども仕事ができる先輩が「この人が何を言われたら喜ぶか?ということを常に考えている」とポロっと零したことがありました。当時は、"この人こんなこと考えてたのか!!"と衝撃を受けた覚えがあります。

 

基準を上げるためのヒントを!

このブログでは、思い悩んだり行き詰まっている人達が色んな面での基準を上げることができるよう、そのヒントになる事をどんどん発信していきたいと思っています!これからもどうぞ宜しくお願い致します。