Raise your standard!

Raise your standard!

一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

僕にとっての、素敵な休日

こんにちわ。ゆーさんです。

秋は良い季節ですね。少し肌寒いくらいの涼しさで、空気も澄んでくる。今日は、無性に文章に書き出してみたくなった、自分の中のどこか切ない気持ちを書いてみる。

本×コーヒー×スタンドライト (カフェでも自宅でも)の組み合わせは最高

やや大きめのウッド調の机の上に、本とコーヒー。照明はオレンジの暖色。たまりません。誰にも邪魔されない素敵な時間で、本の世界にのめり込むことができる。もはや休日の雰囲気を最高に味わう方法の一つである。休日感がそれはもうすごい。溢れてる。溢れまくっている。コーヒーの香りも最高。一口飲めばホッとするその感覚。そして、本を読んで得られる新しい知見。その最高の瞬間は、この休日の間だけ。休日が終わればまた忙しい日々が待っている。そのことを考える時、切なさを感じてしまう。

休日の京都にも不思議な魅力がある。

休日の京都というのもまた素敵なスポットである。京都と言っても幅広いが、四条河原町から少し歩いた御幸町の辺りや、有名観光地である嵐山もまた素敵な空間である。観光地故に人が多いが、街並みはどこか落ち着いていて、どこか物寂しい雰囲気も醸し出されている。都会とは異なる優しい雰囲気や、歴史の重さからきているのか、厳格であったり幻想的な非日常感を味わえることも魅力の一つであろう。そして、どこか個人的な感情も引っかかっているような気がしていて、おそらく学生時代からデートスポットとしてよく京都に訪問しており、京都のことを考えるとその時の記憶が反芻されているのかもしれない。大体、付き合って間もない頃などに行くことが多かったため、当時の甘酸っぱくも楽しい気持ちを思い返してはノスタルジーに浸っている。言い換えれば、昔の女を思い出しては切なさに浸っているただのクソ野郎である。あれ、方向性がずれてきた。

感傷に浸ること、自分の内側の声を聴くこと。

社会人になってから毎日どんどん忙しくなる一方で、結果や効率を追求することにフォーカスしてしまう。そんな中で、自分の内面の声や本当の気持ちを振り切りって、いや、そもそも見向きもせず、心身をすり減らしていたのが少し前のこと。もちろん精いっぱい頑張って何かに打ち込むことは物凄く大事だが、自分の気持ちに対する感覚もマヒするくらい感度を失っていたら、生きてる実感はどんどん無くなっていく。

結局何が書きたいのかわからなくなりましたが、とりあえず自分の好きな場所で思いっきり休日を満喫して、自分の感覚を大事にしていきましょう。

以上!