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一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

実際に誰かの為になることとは?

こんにちわ。ゆーさんです。

これまで、ブログを書く上では今までの自分の経験をベースに得られたノウハウ等を発信することを考えていました。大体はポイントを纏めて具体例なんかを示す、そんな感じになってます。でも、ふとシャワーを浴びながら考えていたんですが、人の心を動かすのはもっと泥臭くてリアルを感じられる特有の体験談ではないか、と。

綺麗事ならだれでも書ける

世の中には自己啓発書がたくさん溢れている。先人の知恵が伝えられていて、それは物凄く役に立つし、ものすごく大切なことを示してくれている。成功のためのノウハウやメソッドもたくさん溢れている。そして頭では理解が出来て、実践してみようと思い、実際にやってみたり、思うだけでやらなかったりと様々だ。でも、実際に心に火を灯すような内容は、やっぱりその人特有の体験談である。

泥臭い内容の方が身近に感じられる

親近感が沸くとも言えるし、現実的に感じやすいとも言える。要は、ものごとを伝えてくれる人がどんな風に考えてどのように感じて、どのように失敗してどのような思いで取り組んできたのか。そこが見えるのと見えないのでは、伝わる想いも全く異なってくる。当たり前の話であるが、自分と境遇が似ていれば似ているほど共感もできて引き込まれていく。

人はストーリーに魅了される

また、人は物語が大好きだ。王道ストーリーだっていつまだたっても廃れない。基本的に物語が好きなのだ。そういった人間の性質や心理的な側面も含め、自分固有の体験を包み隠さずに伝えることが非常に大事になる。

小手先のテクニックなんかより、中身の熱さ。

最近「言葉にできるは武器になる。」という本を読んだ。この本に記載されているが、人の心を動かすようなキャッチコピーを作るには、自分の「内なる言葉」と向き合う必要がある。物凄く平たく言えば、人に伝える力をつける、人の心を動かすためには、外面じゃなくて自分の言葉をしっかりと感じて、思考を深め、”内なる言葉の解像度を上げる”ことが大事になる。(詳しくは一読して頂ければと思います。)

まとめ

他人に読まれることを考えると綺麗に纏めようとしてしまいがちな文章になってしまう。また、単純に思考の深さや熱いものが足りていない。そういう文章は、上手く纏まっていてもあまり響かなかったりする。(もちろん淡々としながらもピンポイントで人の心を抉るような内容もあるが)それよりも、背中で示すような、読んだ人のモチベーションを上げられるような、そんな文章も書けていければ良いなと思いました。普通に、格好良いですよね。

 

以上!