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Raise your standard!

一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

【疲れてしまう人へ】人に合わせる必要はない。

あなたは他人に合わせる必要なんてない。

ついつい、人に合わせてしまう。そんな人は多いのではないだろうか。

「人に合わせる」というのは、もちろん協調性のある行動だ。平和的であるし、共感力も必要だし、適応力と言い換えることもできる。

だが、そのようなプラス面よりも、いつもどこかで不自由を感じることの方が多いのではないだろうか。

「迎合」と「共感」は違うぜ。

他人とのコミュニケーションの中で、

「反射的に人に合わせてしまう!」

「自分の意見を言うことができない!」

「勝手に反応してしまう。」

「もはや、コントロールできない」

このように感じてしまうこともあるかもしれない。

このような場合、理由は明白だ。自信がなさすぎるのである。

自分に自信がないため、他人との衝突を恐れ、他人に意見することもできず、自分の意見への批判を意識的にも無意識的にも恐れすぎてしまっている。

もしかしたら、”自分はつい共感してしまう”と思っているかもしれない。でも、実際はそうではない。ただ単に他人の意見をすべて迎合してしまっているだけである。

ホントは世の中に正解なんてない。

あなたの意見が間違っていて、他人の意見は正しい。そんなことはありえない。

もう一度言う。そんなことはありえないのだ。

だから、あなたは自分の意見を一番に尊重するべきだ。自分の感覚と、自分の気持ちと、自分の考えを、一番に尊重するべきなのである。

もう一度言う。自分の感覚を一番大事にするべきなのだ。

自分の考えや意見を即座に投げ捨てて他人に迎合してしまうということは、自分を全く大事に出来ていないし、自分自身を傷つけている。無意識の内に、心は傷だらけになっているはずだ。そうすることで、更に負のスパイラルに陥ってしまう。

しんどいはずである。

迎合ばかりしていると、しんどいはずだ。

当たり前である。自分を大事にできていないのだから。

「なんか、人からの反応が冷たく感じる」

「スルーされることが多い気がする」

「自分の考えを持てない。考えることが苦手だ。」

こんな風に感じることも多いかもしれない。

もちろん他人の意見に迎合するとき、一瞬だけホッとする。これで批判を受けることはないのだから。

ただ、その後すぐに、あるいはしばらくしてから、毎回同じことをしている感覚や、逃げている感覚、自分を大事にする気持ちが枯れてしまっている事も薄々と感じてしまう。だから、ストレスが貯まっていく。

正直、迎合されている側はすぐに感覚で分かる。悪意のある人が相手であれば、間違いなくすぐになめられる。そうでなくても、違和感を覚えるし、微妙な距離感が生まれてしまうものだ。

迎合をやめるだけで上手くいく!

 まずは、極端な迎合をやめれば良い。

”簡単に出来たら苦労しねえよ!”と思われるかもしれないが、こればかりはアクションに移していくしかない。で、実際に体感をしてみるしかない。

なにより、迎合マンよりも自分の意見を持った人のほうが、圧倒的に魅力的なのだ。

「なに食べたい?」と聞いた時に、

「うーん、何でも良いよ!あなたに合わせるよ!」と言われるより、

「お肉~~~♪」と言われる方が、気持ちよくないだろうか。

(ここは個人の感覚にもよるが、あくまで一例としてとらえて頂きたい。)

 

と、このように我を通すのも一つだが、単純に”反応しない”、というのも一歩前進となる。交渉事などにおいては、沈黙というのはものすごく効果的だ。

好き勝手を言ってくる取引相手の話に相槌を打たないだけでも、相手は話の調子が崩れてきたりする。

ということで、意識的に取り組んで、その効果を体感してみれば、あなたは自分を大事にする感覚をつかみ始めることができる。

大丈夫だ。死にはしない。むしろ、得られるものの方が大きい。

 

戦略的に「人に合わせる」のは、別の次元の話

上述の通り、「迎合」と「共感」は異なる。

「人と合わせる方が物事が上手くいく」「協調性は大事」もちろんそうなのであるが、

しっかりと自分の意見の自信を持ったうえでコントロール出来ている人はそう多くはない。

それよりも、ストレスや辛さを感じているようであれば、まずは自分の土台をしっかりと整えられるようにセルフイメ―ジを高めて、自分を大事にすることから始めて行ければ良いと思う。

 

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