Raise your standard!

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Raise your standard!

一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

自分を受け入れまくってみよう。

何かと疲れやすい人やしんどい人は、かなりの頻度で他人や自分を裁きまくっています。人は自分の中に無数の基準を持っていますが、それに反してしまうとすぐに捌きます。ダメだ。こうするべきだ。最低だ!アホだ!という具合です。

基準っていうのは、例えば時間を守るとか、人に失礼なことを言わないみたいな基本的な事から、食器は綺麗に並んでいないと嫌だとか、男性が必ず奢るべきだとか様々です。

これが過剰な人は、イライラしやすいしヒステリックになりがち。あるいは、批判対象が他者ではなく自分に限定されている場合はセルフイメージがかなり低くなっています。自分を傷つけまくりです。そりゃ疲れます。

ということで、自分の中に持っている基準を一旦横に置いておいて、いや、最寄りの海にでも放り込んでしまい、自分の全てを受けいれていきましょう。ちょっとしたことを気にしてしまう人は、基準(ルール)を持ちすぎているし、それを過剰に自分に当て込みすぎています。もちろん、その基準を当て込む対象は自分の言動なので、この言動を改めるというアプローチもありますよ!

ただ、とりあえず不毛な作業である、過剰な自己&他人否定をやめることからスタートした方がスムーズです。

とりあえずどんな自分でも否定しないところから始めてみます。例えば、仕事でミスをしてしまったとします。①まずはミスした事実を受け入れます。これは単なる出来事です。何の意味付けもせずに、それが発生するしたことを認識します。②ミスしてしまった自分を受け入れます。あ、ミスしてしまったな。まあ、そういうこともあるよな。仕方ない。不可抗力。別にミスするつもりもなかったし、仕方ないわー。という具合に、そこで自分を責めません。③ミスしたことを責めず、対策を考えます。ミスは発生したから(自分を責める必要はないけど)再発防止のためには何ができるだろう、と考えます。ある意味、仕組みのせいとも言えますね。こうして対策を打つことで、ミスの再発防止となり、自分を責めうる機会も減ります。

また、自分の思考や感情を責める時もあります。こんなことを考えてしまうなんて!とか、こんな感情を持ってしまうなんて!とか。嫉妬してる自分を責めたり、焦る自分、ビビってる自分を責めたり。人間なんだから、色々考えて感じるのは当たり前です。むしろ、感じるために生きているようなもの。勝手に作り上げた基準で深刻な裁く必要なんてないんですね。

ということで、悩みグセがあって辛い人は、これくらい堂々と生きたほうが好転していきます。まずは、粘り強くトライするに限ります。必ず変わっていきます。