Raise your standard!

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一緒に物事の基準を上げていきましょう。読めば元気になるブログ。

人間関係を左右する贈り物、ちゃんと選んでる?

こんにちわ。ゆーさんです。

社会生活をしている中では、プレゼントをあげる機会も貰う機会も非常に多い。

誕生日、母の日、父の日、手土産、結婚祝い、出産祝い、卒業祝いなど、そのイベントは多岐にわたる。

そこで、あなたは贈り物にどれだけの想いとパワーをかけているだろうか?

 

最悪のパターンはこれ。

一番やってはいけないのは、相手のことを一切考えずに自分があげたいものをあげてしまうことである。とんだ勘違い野郎だ。いっぺん豆腐の角に頭ぶつけて腐った思考回路を粛清した方が良い。

一言で言えば「貰っても困るものを贈るな」である。その困るか困らないかは貰い手次第だから、ちゃんと相手のことを想像して選択することが大事なのだ。

捨てるに捨てることが出来ないセンスの悪いものなんかはタチが悪い。

書道の先生が自分で書いた書を結婚のお祝いに送られて、処分にこまったという話も身近であった。

全力で選べてる?

プレゼントはなんだかんだでギリギリになってから用意することも多い。

でも、そこからでも全力で選べば相手の心を動かすことはできる。

もちろん、「とりあえずこれでいいだろう」「定番アイテムで」といったラインナップでも、多少は喜んでもらえるだろう。

だが、逆にあなたが定番のアイテムをもらったとしても、嬉しいかもしれないけど「ああ、これね」と、心底感動することは無いのではないだろうか。

ポイントは 好みを捉える × オリジナリティだ。

駅や空港で売っている白い恋人やプチフィナンシェのような定番アイテムではなく、

百貨店や店舗限定でしか買えない無添加の和菓子やお煎餅を選ぶ。

適当にハンカチをプレゼントするのではなく、「あなたのことを考えましたあ!!」と伝わる一品を選ぶ。名前入りのグラスやオーダーの時計など、少し前から動けば用意できるプレゼントなんかは粋だ。サラッとそんなものを貰えれば「粋だわ・・・」と思わないだろうか。

ここぞという時はケチらない!

予算と相場は決まっている。贈り物にお金をかけすぎては自分の懐が寒くなってしまう。

だが、大事な時にケチってしまうのは絶対にやめるべきだ。

キーマンへのプレゼントや、あなたが本当に大事に想っている人へのプレゼントで、¥3,000と¥5,000のモノがあり後者の方が圧倒的に良いと思えたのなら、即決で¥5,000のものを選ぼう。

その¥2,000は将来10倍、20倍となって自分に返ってくるからだ。

これは金銭的な話とは限らず、ビジネスでも友情でもあなたを支えてくれる形でリターンが返ってくるはずだ。あなたがきちんと気持ちを込めて相手の心を動かせれば、それはちゃんと相手の心に刻まれる。

逆に、¥2,000の差でそれほど大して相手にとっての印象も嬉しさも変わらないのであれば、¥3,000でも全く構わない。「ここぞ!」というところで、ちゃんと自分の気持ちが伝わり相手も喜んでくれる確信があるのであれば、きちんとやった方が良い。

「プレゼントを贈る」という行為でレバレッジをかける

打算的に聞こえるかもしれないが、プレゼント選びが大事ということが伝わるように書いてみる。

プレゼントの価値は 金額 x あなたの想い x 感動度だ。

多くの人が「これでいいだろう」程度で選んでいるプレゼントを、その10倍くらいの気持ちで贈ることを続けていれば、あなたは満たされることが増えてくる。

それはもちろん、あなたのプレゼントに感動した人からの支えやお返しも含まれてくるが、それと同時にあなた自身が自信を持って「与えた」という満足感もあなたを幸福にするし、あなたのセルフイメージも充実させてくれるからだ。一種の投資行為と言えるのだ。 

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